No.98
Oct 27 2008
列車の旅
PART6 最終回
〜ROCKY MOUNTAINEER〜
列車で走り抜けながら、雄大なカナディアンロッキーを
満喫する
「ROCKY MOUNTAINEERの旅」
をご紹介します。
景色が1日目と少し変わり、
大きな川の流れと、山肌に沿って列車は進んで行きます。
線路は急斜面の真下に作られているところもあり、
そんなところには、急斜面を流れてきた土砂や雪に列車がつぶされないように
「トンネル」が作られています。
バンクーバーへ向かって流れる川の幾つかには、
サーモンが戻ってくる川もあります。
この写真の「7」の看板は「観光ポイントですよ〜」のお知らせ。
看板の向こうに見える建物は
川に戻ってくる「しゃけ」の為に、川の岸に「しゃけ道」を作ってあげて、
そこを観光できるようにしているところです。
そして。。。徐々に険しい山とお別れになり、
見えてくる木の種類も変わり始め、バンクーバーが近づいてきました。
と、思ったら、遠くにひと際高く、白くて、まるで富士山のような山が!
この山はカナダのお隣、アメリカ、ワシントン州にある、
「マウントベーカー」です。澄みきった空のおかげで綺麗に見えました。
いよいよ、旅の終着地、「バンクーバー」に到着です。
駅にはツアーのお迎えのバスがずらりと並び、
駅係員、バスドライバーさんらがお出迎えをしてくれました。
おいしいものを食べて、飲んで、
沢山の綺麗な景色を見て、
おなかいっぱいになる、旅でした。
終わり。